子どもの居場所と収納の作り方 momo vol.9 コラムより



子どもの居場所と収納の作り方 momo vol.9  
コラムの内容が参考になり過ぎたので、まとめてみました!

■ 全文はこちらの本より

●コンテンツ 一部ご紹介

どれも、なるほどなるほど、と思うものばかりばかりでした。

 □ 「言葉の教育」ではなく、「環境で教育」したい

 幼児期は、言葉で何かを教える時期ではなく、環境で教える方がいい。
 子どもは親をみているので、いつもキレイに片付けている親を見ていると、
 自然と片付けるようになるもの。

 □  子どもは狭くて、隠れられる場所が好き

 よく、「子どもを育てるなら、何もない広い空間がいい」
 というけれど、大人も子どもも何もない広い場所では落ち着かないもの。
 
 外で体を動かして遊ぶ交感神経を高める活発な遊びと、
 室内でお絵描きや絵本、積み木やおままごとなど、
 じっくり集中して静かにすごす服交換神経を優位にする
 リラックスした状態の遊びの2種類ある方がいい。
 
 どこでも同じように遊ぶのではなく、部屋では部屋の遊びがある、
 と、教えるためには、環境的に子どもが巣ごもり出来る落ち着く場所があるといい。
 
 小さい頃は、子供部屋じゃなくてもよいけど、
 リビングの一角であれば棚やソファをうまく使って、
 どこか隠れられる場所をつくってみて。
 
 ラグなどを引いて「ここは自分のエリア」とわかるようになれば、
 「自由に散らかせるのはそこまで」と約束をしてもよい。
 天蓋やテントがあると、より子どもが落ち着く。
 
   □ 「続き」が後で出来る自分だけの場所を与える
 子供部屋がない場合は、机などどこか一ヶ所でいいので、
 子どもが自分で管理・所有できる場所をあたえたい。
 
 いつも親からキレイに「片付ける」「散らかさない」ことばかり言われると、
 遊びに発展性がなくなり、じっくりとした遊び込みをしなくなる。

 たかだか遊びと言われそうだけど、幼児期は遊びからさまざまな事を学び取る時期。
 積み木やレゴ、レールあそびなど、何日も完成にかかるものは、
 毎日片付けるより、場所を決めて「続き」をさせてあげると良い。
 
 

 □  おもちゃや道具は棚で片付けるのが基本

 「いつもスッキリ片付いている、見えない収納」を目指す人も多いけれど、
 子どもの道具の片付けは棚が一覧楽。

 引き出しがついているものより、オープンな棚で、
 ものによってそのままおけたり、棚のサイズにあわせた木箱など、
 使いやすく小分けになっていると良い。
 

 □ 片付けるのも遊びの延長

 上手におもちゃや道具が整理できたら、
 それを所定の場所に戻す習慣を。
 ずっと繰り返すうちに、
 子どもが片付けまで遊びの延長ですることができるようになる。
 片付けの時には、わざとほうきやエプロンなどを渡して、
 お母さんごっこのようにするのも手。
 
 人形はおもちゃと一緒ではなく、人形のベッドや布団を作ってあげ、
 夜に必ず寝かせるようにすると「はい、寝ましょうねー」などとすると、
 片付けもおままごとになる。

 □ 手作りには手作りのよさがあるけれど・・
 「子どもはすぐに飽きるから、
 ティッシュペーパーの箱やラップの芯でおもちゃをつくれば十分」
 というひとも。
 
 確かにタダだし、作る楽しみもあるのはよいけれど、
 それだけではモノへの愛着は育まれない。
 丈夫で長持ちするいいおもちゃは、
 その道具をどう使うかなっど、その子の成長ぶりが見えることもあり、
 子どもにとっても「好きなものを自分で所有しているという安心感」をもてる。

 
いかがでしたでしょうか?
何か、詩を読んでいるような感じまでしてしまう、
ステキなコラムでした。

すぐには実践できないけど、
私も、すこしずつ実践していこうと思います。


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