● 家族を幸せにするインテリア part2


前回の● 家族を幸せにするインテリア part1から続きましてpart2です。



今回は、寝室と子供部屋のコツをお届けします。

まずは寝室なのですが、皆様はご夫婦と子どもで、どのように寝ていますでしょうか?

以前の● 子どもと川の字で寝る or 一人で寝かせる 結局どっちがよいの? の記事でもご紹介しました通り、今や71%が子どもと一緒に寝ている状況です。

仲良く寝るのも良いけれど、ご夫婦と子ども部屋は、分けたいという人も多いと思います。
スペースもあって、夫婦の部屋が作れる場合に、どのようなベッド・布団を選ぶべきでしょうか?

仮に6畳の寝室だとすると、選択肢はダブルベッド1台 もしくは シングル2台が主になると思います。

最初はベッド1台で一緒に寝るケースも多いと思いますが、だんだんと時間も合わなくなってきたり、熟睡できなくなってストレスになるケースが多いと聞きます。

結論としては、部屋のスペースが許す限りはベッド2台に分けておくことをオススメしています。
2つのベッドを連結したり、離すことも出来るようにすると、最初は一緒にくっつけて寝て、いずれは離れても無駄にならずによいですね。

長さ小さめのベッドを連結


もう一つのコツとしては、収納スペースをベッドの下に持ってきて、
その分少しでも広めの ベッドを選ぶ事です。

将来的に分割も可能 & 収納たっぷりの下記のベッドなども選択肢の一つかも知れませんね。

スペースたっぷり家族収納ベッド


さて、夫婦の寝室が確保できた後の、子ども部屋はどうするのがベストでしょうか。

建築家の難波和彦さんは、親子のコミュニケーションをなくさないためにも、
個室の子ども部屋を作る事は避けた方が良いと提案しています。

家具屋cocoroも、子どもが小さい間は、
なるべくリビングに遊び場を作って遊んだり、
ダイニングでの勉強をしたり、家族で一緒に寝て、
独立した子供部屋を作らない事を提案しています。

子ども用の場所を作る場合も、扉のつく個室ではなく、
間仕切りやカーテンで、雰囲気を感じられるようにしておく事がオススメです。

子どもが中学生などになったら、段々と部活・友達と遊ぶ・受験でコミュニケーションも減ってくるもの。個室を与えるその前に、親子で話し合える関係を築いておきたいですね。
私の子どもも、小学5年生なので、自分での戒めでもあります(笑)。

インテリアだけで、親子関係が全て解決出来る訳ではないですが、
家具屋cocoroは「家族を幸せにするインテリア」を提案し続けたいと思います。
 

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