年代別 生活のススメシリーズ
[ダイニングー0〜3歳] 終わりが見えない子どもの食べこぼし対策



赤ちゃんを迎えての生活が始まり、離乳食も始まり、一気にママの大変さは増えていきますよね。
離乳食の中期、後期ともなると自ら食べたいという意欲も出てきて、スープなどの汁物や、ミートソースをメニューにした日には、
もう大変なことになってしまって。。食事を作って食べる時間よりも、片付けに時間がかかってしまうなんてことは日常茶飯事でした。
いつか終わりが来るはず!と自分に言い聞かせながら、とにかく後始末に追われる毎日でした。
そこで、今回は0〜3歳の乳幼児期の食べこぼしの対策について、私の実践したことや、使ってよかったものをまとめてみました。


1.しっかり椅子に座らせる
離乳食が始まったばかりの頃は、バンボに座らせて食べさせていました。
動けるようになると、ムクムクと自分でバンボから抜け出そうとしたり、テーブルもないので、自分で食べたいという意欲を尊重してあげようと、
ダイニングに一緒に座ってしっかり食事を摂るようにしました。

 スタッキングできる ベビーハイチェア ¥6,230

ハイチェアに座ることで、恐らくパパママと一緒だということからなのか、高さがあると抜け出そうという気にならないのか、抜け出すことはなくなりました。
そして食事はハイチェアに座る時だけという習慣をつけるようにしました。
その結果、習慣づけは成功でしたが、食べこぼしの状況はあまり減ることにはなりませんでしたが
抜け出さないことで、ハイチェアの下のみで、お掃除エリアは限定されるようになりました。

過去の参考記事
目的や年齢、生活スタイルに合ったキッズチェアの選び方


2.ポケットでしっかりキャッチしてくれる洗えるエプロンをつける
真夏はロンパースの下着にして食べさせたりもしていましたが、冬だとそうもいきませんので、
いろんなエプロンを試しました。

まず最初に使ったタイプです。
 参考:楽天市場より

洗いやすくてよかったのですが、袖の汚れがすごくって、
袖付きタイプに変えたりもしました。

参考:Combi mini

袖付きも便利でしたが、キッチンで洗うという手軽さはなく、
洗い替えを準備しなきゃいけなくなりました。

そして、エプロンで最終的によかったのは、シリコンタイプのエプロンです。

 参考:Amazon

保育園で使われていたので、買ってみたのがきっかけですが
シリコン製なので食器と同じようにしっかり洗えて、常に清潔ですし、ポケットが立体になっていて
とにかく、他のエプロンよりたくさんの食べこぼしをキャッチしてくれます。
このベビービョルンのエプロンは、細かく首回りの調整が可能なので、本当に便利です。
もちろん、すべての食べこぼしをキャッチしてくれることはありません。
ですが、あるかないかでは大違いです。



3.エプロンでカバーできない分は、マットでカバー
ハイチェアの下には、毎回新聞紙やチラシを数枚敷いてから
「はい、ご飯ですよ!」と毎回気合い入れていました(笑)
新聞紙だと、そのままポイっと捨てることができました。
ですがこんな状況下、紙媒体の新聞から、主人の意向でデジタル版に契約を変更してしまったので、検討した結果、ダイニングマットに替えました。

 透明ラグ・シリコンマット / 90×55cm ¥8,900

とにかく拭き掃除が楽になり、食器やカトラリーを落としても
フローリングを傷つけずに、守ってくれます。
思っていたほど、床に敷いても目立たず、フローリングの上でもズレることなく、ハイチェアの滑り止めの役割も果たしてくれます。

撥水するマットなどもあり、今は防汚、防ダニ、抗菌効果など高機能な商品もたくさんあります。

 撥水・防汚・防ダニ・抗菌ダイニングラグ / 175×220cm ¥15,200


4.滑らない食器、大好きなキャラクターの食器
自分で早く、上手に食べれるように、達成感を感じて欲しいので、
エジソンのキッズプレートを使いました。

 参考:エジソン
これ、滑らないように、スプーンですくいやすいように工夫されているんです。
こぼす量もこれでかなり減ったように思います。
つかみ食べの時期にも最適ですよ。

少し大きくなって、キャラクターの好みがで始めた頃には、食事に前向きになってほしくって
アンパンマンのプレートや、今は大好きなディズニプリンセスの陶器の食器セットなど
成長に合わせて替えています。
シリコンマットを敷いて、食器の滑りやテーブルの汚れをカバーしていました。

 参考:楽天市場

今は、おしゃれでかわいいベビーアイテムがたくさんありますよね。


    参考:楽天市場

大好きなもので、美味しくワクワクと
食事の時間を楽しい時間にしてあげたいですよね。


毎日とっても忙しいママ。
少しでも育児を効率良くしたい!イライラガミガミしたくはない!
やっぱり、楽しみながら、子供の笑顔をたくさん見ながら育児したいですよね。

食べこぼしの時期も、育児にとってはほんの一時期です。
魔の2歳児のイヤイヤ期も同様、真っ最中の時はながーく感じてしまいます。
我が子はまだ5歳ですが、以前と比べ手がかからなくなり、すでに寂しいと思うことすらあります。
お子さんの成長の為にも、ゆったりのんびりと顔についたケチャップや床に散らばった
食べこぼしも、笑顔で拭き掃除しながら見守っていくのがママの役目なのかもなーと思ったりしています。

長くなりましたが、ぜひ参考にしてください。

 

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