場所別 生活のススメシリーズ
[ダイニング] 狭いダイニングを活用する 半円テーブル



ダイニングテーブルの多くの形は長方形が主流です。
独身の方や、夫婦のみの生活であれば、正方形の2人用のダイニングセットもあります。
最近は、ファミリー層でもおしゃれな部屋作りをデザインしたり、スペースを有効活用する為に
ダイニングでの食事を、カウンターにしたり、円形ダイニングにしてみたりと
いろんな工夫を凝らし、それぞれのスタイルにあった形を作られています。

弊社にも円形ダイニングの問い合わせが増えてきたり、半円のダイニングテーブル取り扱ったりと
需要が増えてきていると感じています。

そこで、今回はちょっと気になるけど、手を出しにくいとなーっと感じる半円テーブルのダイニングセットについて
メリットとデメリットをあらためて確認してみたいと思います。

ではまずメリットから。

1.省スペースに使える
まずは、やっぱりこれでしょう。
ダイニングやリビングを広く活用したい方は多いと思いますし、
お子さんがいるご家庭ならなおのことですよね。
伸縮ダイニングやソファダイニングなども省スペース利用は可能ですが、
半円のダイニングは、キッチンのカウンターやか壁に直線部分をぴったりとくっつければ
親子3人でも十分なスペースを確保することができます。
来客の際には、壁から離すことで、使用人数を増やすことができます。



2.角がないので子供に安全
丸みのあるコーナーは、角がないので安全であると同時に、優しい印象を与えます。
ダイニングテーブルは小さいお子さんの頭部あたりの高さであることが多いので、
おでこにたんこぶができる度合いも軽減できます。



3.座る人数に決まりがない
テーブルサイズにもよりますが、座る人数に決まりがないので、
イベント時に活躍しやすいというのも特徴です。



4.おしゃれに見える
市場でもなかなか見かけない形のテーブルとなります。
挑戦レベルも高度となってしまうので、躊躇してしまうかもしれません。
その分、ぐんとおしゃれな雰囲気にはしてくれますよ。



次はデメリットです。

1,将来を見据えると、使えなくなる可能性がある
省スペースであるがゆえ、家族の人数が増えると
常に壁から離した状態で使うことになると、場合によっては使いにくくなってしまう可能性もあります。
ですが、子供が小さいうちは、キッズスペースを広く設けたい!など、期間限定で使う、サブとしての使用など割り切ってしまえば
きっと十分活躍はできると考えます。



2.天板は小さめのものが多い
省スペースということは、やはり小さめのものが多く、
たとえ家族3人だけでも、お誕生日や季節のイベント時の食卓でケーキなどいつもより広めのスペースが必要になる場合に
狭く感じてしまうということがあるかもしれません。



3.自分の希望サイズやデザインに出会えない
ダイニングキッチンのメインの顔となるダイニングテーブルは、毎日使いますし
お気に入りのデザインやカラーにしたいものです。
やはり長方形が主流のダイニングテーブルですので、選べるサイズやデザインは少ないのが現状です。
直線の長さや、半円の厚み(幅)はなかなか、自分の部屋のスペースにあったものに出会える可能性は低そうです。



あまり店舗で見かけない半円ダイニングですが、
お部屋のタイプや、ご家庭の生活スタイルによっては、欲しい方が多くいらっしゃるのも事実です。
ダイニングセット選びのご参考に!



省スペースな半円ダイニングセット




4点セット(半円テーブル+チェア2脚+ベンチ)
160,600円




5点セット(半円テーブル+チェア4脚)
170,700円




半円テーブル(単品販売)
100,600円




 

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