年代別 生活のススメシリーズ
[ダイニングー4〜6歳] 東大生の約50%が幼少期からリビング学習をしていた!!


最近よく耳にすることがある「リビング学習」、一体どんな効果があるのでしょうか?
そもそもリビング学習とは、リビングで学習する習慣のことです。
みんながやっているから、子供部屋がないからとりあえず。など簡単に進めてみても結果に結びつかなければ意味がありません。



タイトルにある通り、東京大学合格者の約半数が
リビング学習により、幼い頃から家庭学習で基礎を身につけていたということです。
お子さんに合った学習環境を作ることで、勉強好きになってくれれば嬉しいですよね。
今回は、リビング学習についてメリットとデメリットをまとめてみようと思います。


<リビング学習のメリット>

1.その場ですぐに質問できる



一番のメリットはやはりこれではないかと思っています。
1人で宿題をしていてわからない場合、その場で質問しても答えてくれる人は誰もいません。
「後でママに聞いてみよう」と思っても、そのまま忘れてそのままになってしまうことはあります。
その場で質問できることは、すぐに問題解決でき、その次の問題にも取り組みやすくなり
何よりも、問題が解けたと実感できる回数が多いほど、自信にも繋がるのです。


2.集中できる


自分の部屋で静かに勉強する方が、集中できそうだと思いますが、
実は、日頃から静かなところで勉強していると、雑音の中では集中できなくなり
いろんな環境下で集中して、勉強や読書ができなくなってしまうそうです。
日頃より、生活音の中で学習することで、集中力が養われていきます。


3.進捗が把握できる
夕飯の支度をしながら、隣でお裁縫や読書などいろいろな仕事をこなしながら
親が進捗を常に把握することができます。
子どもも適度な緊張感と安心感もあり、集中して頑張ろう!早く終わらせよう!褒められたい!などという意識が働きます。
その結果、効率よく学習することができるようになります。
また、学習中の姿勢なども見守ることができるのも、大きなメリットです。

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4.コミュニケーション
今漢字を頑張っている、九九を覚えているというように勉強内容を把握していると、
日頃の会話の中で、買い物の帰り道の看板で、スーパーの買い物でのお会計で、
親子の会話の幅も広がりやすくなり、日常会話からも楽しくお勉強できます。


5.時間に無駄がない
「あと少しで夕飯できるよー」なんて声がけすると
ダイニングテーブルを片付けなければならなくなり、一気に終わらせようという気になります。
自室での学習だと、あとでねーと夕飯の時間までビハインドしてしまったり、
家族団欒の時間が減ってしまうことにも繋がります。


6.弟妹への影響
兄姉の学習している姿を見る、教え合っている会話の中から聞いて学ぶ、
一緒に僕も私もお勉強したい意欲を育んだりと、良い影響を与えてくれるには十分な環境です。
実際にお勉強する時期に、すんなりと受け入れることができるようにもなります。



<リビング学習のデメリット>

1.リビングが散らかりやすい
一番のデメリットはやっぱりこれですよね。
教科書、宿題のプリントがリビングに散らかってしまいます。
綺麗に勉強するなんて、よく分からないですし、する必要はありませんよね。
消しゴムのカスも散らかります。
ですが、今はリビング学習向けにリビングにも馴染むランドセルラックや
テーブルの上に置く学習シートなどの販売もあり、快適にできるアイテムもあります。

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2.テレビを見ることができない
いくら生活音の中で集中力を養うと言っても、テレビをつけておく環境は良くはありません。
夕方のニュースを見ながらの夕飯作りは一旦お休みしなければなりません。
もちろん、夕方の教育番組もです。
夕刻の忙しい時間帯に、テレビやDVDの手を借りるママさんも多いかと思います。
そこは、家族の理解が必要になる最大の難関かもしれません。


3.弟妹の遊びが制限される
「テレビが見れない」これと同じ理由になります。
走り回ったり、音があまり出るような気が散る遊びは、やはりNGです。
まだ幼い弟や妹には難しいことかもしれませんが、これも良いきっかけにして
塗り絵やお絵かきなど、一緒にテーブルでできる遊びを一緒にできるといいですね。


4.照明が適していない
ダイニングの照明は落ち着く暖色の照明が多いです。
暖かいリビングダイニングの明るさでは、少し暗すぎるかもしれません。
視力の低下を防ぐためにも、少し明るめの照明にすることを提案します。


5.無駄な会話をしてしまう
ついつい無駄な話に発展してしまう傾向になってしまいます。
少しづつ慣れることで解消していけるよう、意識してあげたいですね。


子ども一人一人に合った、学習環境はあると思います。
勉強が好きな子や、子供部屋を持たせ、学習机を購入し一人で学習する方が身につく子がいるのも
事実です。
しかし、今から入学しお勉強を始めるお子さんは、まだどんな環境が適しているのか本人にも親にも分かりません。
まずは、一緒にリビング学習から始めて、お子さんに合った学習環境を整えていけるのがいいのではないかと思います。





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