場所別 生活のススメシリーズ
[LDK] リビング形別レイアウトのポイントまとめ
〜正方形リビング編〜

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前回お伝えした「リビング形別レイアウトのポイントまとめ〜縦長リビング編〜」
今回は、正方形リビングについてまとめたいと思います。

正方形のリビングダイニングだと、広さは一般的にあっても、
実際にダイニングテーブル、ソファーなどの大型家具を配置してみると、スペースが有効的に活用できなかったり、配置に工夫が必要になりがちです。

それでは、今回は約12畳の広さでいくつか例をあげてみようと思います。
12畳と聞くと、ダイニング6畳+リビング6畳で十分だと思われますが、正方形ともなるとまとまったスペースを確保するのが難しい場合が多いのが事実です。

キッチン部分を省いて正方形のリビングダイニングのスペースの場合、
縦長リビング同様のレイアウトにしてみると。。
レイアウト1の ○ 部分のように人が通るには十分ではないスペースしか確保することができません。
図で見ると、なんら問題はないように感じますが、実際に生活してみると少々狭いと感じる幅です。

レイアウト1
 

それならば、ダイニングテーブルを横向きに配置してみます。

レイアウト2


ダイニングテーブルに座るには十分な動線が確保できましたが、
レイアウト2の ○ 部分のように、無駄なスペースができてしまい、
部屋の広さを活用できず、少し狭く感じてしまいます。

そこで、正方形リビングを有効活用できる3つのレイアウトです。


活用レイアウト1
「ソファースペースを広めに取りたい」


ダイニングテーブルをカウンタータイプにし、スペースを確保した例です。
カウンターキッチンの利便性を生かしたレイアウトです。
食事の配膳や片付けに適しています。
食事の準備をしながら、ダイニングテーブルに座って会話や宿題をするなど、コミュニケーションが取りやすいので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には最適なレイアウトです。
リビングスペースが広く取ることができますので、ソファも配置しやすくなります。



活用レイアウト2
「ダイニングスペースを広く取りたい」


ダイニングスペースを優先した場合の例です。
今回は1人掛けソファを配置しましたが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の場合、クッションラグなどのラグマットを敷いてキッズスペースを設けると良いかと思います。
ソファを置かない分のスペースに、キッズチェアやキッズデスクを置いたり、絵本だなやオモチャ箱置いてキッズスペースにすることをおすすめします。

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活用レイアウト3
「ダイニングとソファーを1つにまとめる」


人気のソファダイニングを置いたレイアウトです。
正方形リビングの有効活用には最適です。
個人的には、ダイニングテーブルかソファかどちらかを選ぶとしたら、ダイニングテーブルを優先することをおすすめしています。
ママ友やお子さんのお友達がよく遊びに来る、来客が多いご家庭は、くつろぎと遊ぶスペースとを作ることができます。

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生活必需品である家具も、本当に必要なのか各ご家庭によって違います。
リビングの形や広さはそれぞれですが、それに関わらずパパとママの工夫1つで暮らし上手にすることができます。
家族みんなが心地よく暮らせるよう、ぜひ参考にして見てください。



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