場所別 生活のススメシリーズ
[LDK] リビング形別レイアウトのポイントまとめ
〜横長リビング編〜

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リビングダイニングのレイアウトは本当に難しい!ということで、お悩み解決のレイアウト提案ということで「リビングの形別レイアウトまとめ」もラストの第3段です。
今回は、横長リビングについてまとめようと思います。


参考:シンプルモダン家具インテリアサプリ


横長リビングとは、リビングを含めるとL字型になるタイプの間取りで、縦長タイプのリビング空間が、ダイニングの横になる形を言います。
横長リビングの最大の特徴は、リビングとダイニングの両空間が窓やベランダに面しているので、日当たり、風通しが良い間取りが多いことです。
光がたくさんで、風通しも良いなんて気持ちがいいですよね。
そんなレイアウトのポイントをまとめました。


まずはベイシックなレイアウトからご紹介です。

レイアウト1                                                     レイアウト2


1と2は一番ベイシックに家具を配置した例です。
ダイニングテーブルの向きを変えただけです。
レイアウト1は、ダイニングに座っても、ソファに座ってもテレビ鑑賞ができるようになっています。
レイアウト2は、食事の配膳などがしやすいようにレイアウトしています。
リビング側に扉があるので、来客の際にキッチンが見えない作りは、来客が多いご家庭にはありがたい間取りです。


レイアウト3

レイアウト3は、リビングとダイニングの間にまとまった空間を確保した例です。
小さなお子さんがいるご家庭には、まとまったスペースは必要です。
家事をしながらも、リビングダイニングを見渡せることができるレイアウトはとても安心です。
テレビの向きもキッチンからも見ることができるのも、ママにはちょっと嬉しいですよね。


レイアウト4

レイアウト3と大きな変わりはありませんが、まとまった空間を取り、テレビはどこからも鑑賞できるパターンです。
個人的には食事中にテレビを見ながらは避けたいものですが、
横長リビングで良くある悩みは、テレビの位置が多いのも事実です。
リビングからもダイニングからもキッチンで家事しながらがテレビ見たいという要望は以外に多いので、一例としてご紹介です。


レイアウト5

最後は、ソファダイニングで広い空間を作った場合のレイアウト例です。
横長リビングの広さを最大限に生かしています。
食事をしながらテレビを見るには少し遠いですが、お子さんはのびのびと遊ぶことができ、
家具が少ない分視界も広がりますし、横長リビングの特徴の採光も生かされるので
広さを十分に感じることができます。


「縦長リビング」「正方形リビング」「横長リビング」
どの形も特徴を把握し、生活スタイルに合わせて家具をレイアウトすることで、素敵な空間を作ることができます。
広さの大小はもちろんありますが、何を一番に優先した生活スタイルにするのか?を考えるだけで良いのです。
キッズスペースを確保したい、広く見せたいなどの場合はソファを置かない、ソファダイニングを配置するなどで解決します。

今はスマーフォンのアプリで簡単にレイアウトを作れるアプリもありますので、
ぜひ参考にして、より良いお部屋作りの参考にして見てください。




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