都市部在住の多くの方は「収納スペース」が悩み!
問題解決は寝室スペースの活用方法。


先日、ちょっと興味深い話を聞きました。
というのも、都市部の住宅事情に関連する話なのですが、
ぜひ、今後の「家族ベット」選びの参考にしていただければと思います。
 

<都市部のマンションのかたち>

CMで誰もが耳にしたことがある「マンションのことなら長谷工〜♪」でおなじみの
長谷工コーポレーションさん。
現在、関東地区の大半のマンションは長谷工さんが建設しているといっても過言ではないそうです。
間取りのとり方や、大きさに多少の違いはありますが、現代のマンションの多くは「田の字型プラン」という間取りがほとんどなのだそうです。

田の字型とは、玄関からLDKまで廊下で繋がっており、その廊下の両サイドにお部屋、お風呂とトイレがある間取りです。



こんな形、マンションなどお部屋探しをされたことがある方なら、見たことある間取りですよね。

この田の字型プランは、長谷工さんが研究を重ね、基盤を作り、現在に普及しているのだそうです。
この間取りが標準化した理由は大きく2つありまして、

1.専有スペースを効率よくとることができるので、マンションの敷地内で居住戸数を増やすことで一戸あたりの価格をさげることができる。

2.キッチンやお風呂などの水回りを集約させることで、水回りのトラブルやコストを抑えることができる。

なのだそうです。

郊外に比べ、価格が安いとは言えない都市部において
とても効率の良い間取りだということなんですね。

分譲タイプのマンションの多くは、3LDKが主流で、2017年度上半期の首都圏マンション市場動向(不動産経済研究所)によると、

関東 (東京・神奈川・埼玉・千葉) → 平均 68.48平方メートル
関西 (大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山) → 平均 61.28平方メートル

が、一戸あたりのマンションの専有面積の平均とのこと。

以前、家族の年齢を足した数が、その家族が住むのに適した広さ(平米)だと聞いたことがありますが、ファミリー層には決して十分な広さがあるとは言えませんよね。
 

<マンションの収納は、全体の約8%で作られている>

そんな田の字型プランですが、収納は上記のとおり、約8%の割合で作られているそうです。
8%と聞いて、どのくらいの広さか分かりづらいですが、
マンション暮らしをしている家族の多くは、収納スペースが不足して、コンテナタイプの倉庫などをレンタルしている方が多いとのデータもあります。
あまり使わない、ゴルフセットや、スキーや釣り具など季節ものの大きなものを収納するためにレンタルしている方が多いと思います。

あまり使わないからといっても、自宅から離れた場所に保管すると、余計に使わなくなってしまい、宝の持ち腐れにもなってしまいますよね。


<寝室の活用方法で収納力をアップさせる>

自宅に大きなものを収納するには、広いスペースが必要になりますよね。
そこで、お家の中で広いスペースを占有しているベッドをそのスペースとして有効活用しようと
人気が高まってきたのが「収納家族ベッド」です。

今回の話を元に、当店の売り上げデータを確認すると。。。
この「収納家族ベッド」をご購入いただいている方のほとんどが、都市部在住の方が大半だったのです。

大容量の収納力!連結できる収納家族ベッド / Aタイプ・セミダブル

この商品は、壁に面している部分は大きなものを収納し、足元と側面は引き出しになっていて取り出ししやすい作りになっています。

サイズもシングルサイズ〜ワイドK240(セミダブル×2)までのサイズがあり、
・Aタイプ ー 側面と足元に各引き出し付き
・Bタイプ ー 足元にのみ引き出し付き
と2タイプあり、自在にカスタマイズできます。



大容量の収納力で、コンテナ倉庫のレンタルをする必要などありません!

収納ベッドには様々なタイプがあり、
引き出しタイプではなく、マットレスが上下する跳ね上げ式の収納ベッドは大型のものをたくさん収納するのに大変便利です。


▲大きな荷物もしっかり収納!跳ね上げ式ストレージベッド


現在、多くのモノを持たない生活をする「ミニマリスト」や「断捨離」などのワードをよく耳にします。
都市部にお住いのみなさんの悩みの多くは、収納なのではないでしょうか。
だからこそ、「ミニマム生活」「シンプル生活」「モノを持たない暮らし」という新しいライフスタイルが流行しているのかもしれません。

私も、スッキリとした空間の中で生活したいと、シンプルな生活にとても憧れがあります。
ですが、便利なもの、かわいいものなどついつい買ってしまうこともしばしばで。。
やはり、大切なものや必要なもの、思い出のものなど、どうしても手放せないものもあります。
ものを大切にしたい、捨てられないという方もたくさんいらっしゃいます。

それぞれのライフスタイルにあった、豊かな暮らしが
それぞれにあるはずです。

そんな日常の生活の中に、収納スペースが必要かな?と感じることがありましたら、
ベットスペースを活用できる「収納ベッド」をご活用ください。

きっと気持ちがスッキリするきっかけになると思いますよ。





 

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