子どもが安心して遊べる!片付け上手になるリビングレイアウト特集


「子どもを安心して遊ばせる場所がない」「おもちゃが散らかる」という悩みは、小さなお子さんがいる家庭でよく抱えられている悩みです。

完全な解決法はないのですが、レイアウトを一工夫することで、改善できるかもしれません。



● ポイント1: いつも目が届くリビングに子どもの遊び場を作る

目を離せない小さい子どもの遊び場は、リビングに作りましょう。
いつも、お母さんがいるキッチン・ダイニングからも目が届く範囲に置くことが重要です。





● ポイント2: リビングに多くのものを置かない

ついついリビングに大きなテーブルなどを置いてしまいがちですが、スペースにも限りがあるので、なるべく子どもが伸び伸びと遊べるように、なるべくものは置かないようなスッキリとしたレイアウトにしましょう。
オススメは、子ども用の小さなテーブルとソファのサイドテーブル等の小さなものだけに絞ることです。





● ポイント3: ダイニングとリビングを近づける

食事中は、ついつい目を離しがちですが、子どもはいつも遊んでいるものです。
気がついたらすぐに目を配れるように、ダイニングから顔をあげると見える場所に遊び場を作りましょう。





● ポイント4: リビングとダイニングにはロータイプの家具を置く

子どもの目線は思ったより低いものです。
高い家具を配置することで、心理的な圧迫感を感じるものです。極力家具はロータイプにしましょう。






● ポイント5: 色づかいは明るい雰囲気で

子どもが伸び伸びと過ごせる部屋にするには、明るい雰囲気の色づかいにするのがオススメです。
床の色が明るい場合は、ラグを敷き詰めずに床色を出すのも一案です。
メインの家具を床色に合った明るい色のものにし、「オレンジ」「赤」「青」などの鮮やか差し色を加えましょう。





● ポイント6: 自分で片付けられる子ども用の家具を

子どもに片付けをさせるのは簡単ではありませんが、いくつかのコツがあります。

 1. おもちゃ(物)をしまう場所を分かりやすくする
片付けを子どもにさせるためには、片付けの仕方を簡単に分かりやすくしてあげることです。
すぐに取り出せて、すぐにしまえる場所におもちゃを置く、定位置を決めてあげることで、片付けがしやすくなります。

 2. 片付けの仕方を具体的に伝える
どこから片付けて良いかわからないくらいに散らかってしまった時は、
「絵本をしまおうね」「ブロックは、この赤いバケツにしまおうね」と、ひとつひとつ具体的になn意をどう片付けたら良いのかを説明します。
怒らずに、具体的に何をしたら良いのかを順番に伝えた方が、子どもにとっては理解できるので、行動しやすいのです。

 3. 8割収納を心がける
これは子どもに限らず言えることですが、棚のスペースに余裕がないと、出すときもしまうときもイライラしてしまいますよね。
「棚の余裕」が「心の余裕」に繋がります。

        




● ポイント7: 大きなカゴを1つ準備する

大人が「今日は何もしたくないな」とおっもう日があるように、子どもにもそんな気持ちの波があります。そんなときに叱ってやらせても、進んでやるようにはなりません。
そんなときに、すべて入れられるような大きなカゴを準備しておきましょう。
子どもも親もイライラしないための良い逃げ道になります。


参考:無印良品


ご家族が気持ち良く過ごせる家づくりに、少しでも役立てたら嬉しいです。
 

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